Tech Map

システムエンジニアのための技術鳥瞰マップ。目指せフルスタック!

Frontend

HTML
Webページの構造を定義するマークアップ言語。タグを付けて、見出し、段落、リンク、画像などの要素を配置する。
CSS
Webページの見た目やレイアウトを指定するスタイル言語。色、余白、フォント、レスポンシブ表示などを制御する。
TypeScript
Microsoftが開発。JavaScriptに静的型を加えた拡張言語。型チェックで大規模開発時のミスを減らしやすい。
JavaScript
ブラウザ上で動く処理を記述するプログラミング言語。クリック応答、画面更新、API通信などに使う。
React
Meta(旧Facebook)が開発。UIを部品(コンポーネント)単位で組み立てるJavaScriptライブラリ。状態に応じて画面を効率よく更新する。
Next.js
Vercelが開発。ReactベースのWebアプリフレームワーク。ルーティング、SSR/SSG、API連携などをまとめて扱える。
Vue
学習コストが比較的低いUIフレームワーク。テンプレートとリアクティブなデータバインディングが特徴。
Nuxt.js
VueベースのWebアプリフレームワーク。ルーティングやSSRなど、アプリ構築に必要な仕組みを提供する。
Angular
Googleが開発。大規模向けのフルスタック寄りのフロントエンドフレームワーク。TypeScript前提で構成やDIが整っている。
Svelte
ビルド時に最適化する軽量なUIフレームワーク。ランタイムが小さく、記述も比較的シンプル。
Bootstrap
すぐ使えるUI部品を持つCSSフレームワーク。グリッドやボタン、フォームなどを短時間で整えられる。
Tailwind CSS
ユーティリティクラス中心のCSSフレームワーク。HTML上で余白や色を細かく組み合わせてデザインする。
Sass
CSSを拡張して書けるメタ言語。変数、ネスト、ミックスインなどでスタイルを整理しやすい。
SCSS
Sassの記法の一つで、CSSに近い構文を持つ。既存CSSからの移行がしやすい。
CSS Modules
スタイルをコンポーネント単位で分離する仕組み。クラス名の衝突を防ぎ、局所的なCSS管理ができる。
Material UI
GoogleのMaterial Designに準拠。コミュニティ主導のReact UIライブラリ。整ったコンポーネントをすぐ使える。
Chakra UI
シンプルに使いやすいReact向けUIライブラリ。アクセシビリティやテーマ設定も扱いやすい。
Ant Design
業務システム向けのUIコンポーネント集。表、フォーム、管理画面向け部品が充実している。
DaisyUI
Tailwind CSS向けのUIコンポーネント拡張。ユーティリティに加えて完成度の高い部品を追加できる。
Redux
アプリ全体の状態を一箇所で管理する定番ライブラリ。予測可能な更新フローが特徴。
Zustand
軽量で扱いやすい状態管理ライブラリ。少ないコードでグローバル状態を共有できる。
MobX
観察可能な状態に反応してUIを更新するライブラリ。記述量が少なく、直感的に書ける。
Recoil
Metaが開発。React向けの状態管理ライブラリ。アトム単位で状態を分割し、必要な部品だけ再描画しやすい。
Vuex
Vue向けの公式状態管理ライブラリ。ストアに状態・変更・取得ロジックをまとめる。
npm
Node.js標準のパッケージ管理ツール。ライブラリのインストールやスクリプト実行に使う。
Yarn
Meta(旧Facebook)が開発。パッケージ管理ツール。高速化やワークスペース機能に強く、モノレポ運用でも使われやすい。
pnpm
ディスク効率に優れた高速パッケージマネージャ。依存を共有し、インストールを軽く保つ。
Java
Oracle(旧Sun)が提供。Androidの従来からの主要言語としても使われる。既存資産が多く、ライブラリやツールも豊富。
Kotlin
JetBrainsが開発。GoogleがAndroidの公式言語として推奨。簡潔な文法とJavaとの相互運用性が特徴。
Objective-C
Appleが開発。iOS向けの従来型開発言語。歴史が長く、古いコードベースとの互換で今も見かける。
Swift
Appleが開発。iOSやmacOS向けの主要開発言語。安全性と現代的な文法を重視して設計されている。
Dart
Googleが開発。Flutterで使う主要プログラミング言語。UIとロジックの両方を書ける。
Flutter
Googleが開発。1つのコードで複数OS向けUIを作るフレームワーク。独自の描画エンジンで見た目を揃えやすい。
React Native
Metaが開発。JavaScript/Reactでネイティブ寄りのモバイルアプリを作るフレームワーク。Webの知識を活かしやすい。
Ionic
Web技術(HTML/CSS/JS)でモバイルアプリを作るフレームワーク。ハイブリッドアプリ開発に向く。
MAUI
Microsoftが提供。.NETでiOS/Android/Windowsなどへ展開するクロスプラットフォームUIの仕組み。
C
ハードウェアに近い処理を書ける基本言語。OS、組み込み、高速処理の基盤として長く使われる。
C++
高性能なネイティブアプリ向け言語。ゲーム、ツール、システムソフトウェアなどで使われる。
C#
Microsoftが開発。.NET系の主要言語。WindowsアプリからWeb、ゲームまで適用範囲が広い。
Java
Oracle(旧Sun)が提供。JVM上で動く汎用言語。デスクトップ、サーバー、Androidなど幅広い領域で使われる。
Python
読みやすさと開発効率を重視した汎用言語。自動化、データ処理、ツール作成にも強い。
Rust
メモリ安全性と性能を両立する言語。システムプログラミングや高速処理に向く。
Delphi
Windows系で使われてきたRAD向け言語。高速なGUI開発と既存資産の維持に強みがある。
VB / Visual Basic
Microsoftが開発。Windows開発で長く使われた言語。学習しやすく、業務アプリの歴史的資産も多い。
WinForms
Microsoftが提供。手早くGUIを作れるWindows向けフレームワーク。業務ツールの試作や移行にも使われる。
WPF
Microsoftが提供。Windows向けの高機能UIフレームワーク。XAMLで見た目とロジックを分離しやすい。
VCL
Delphi系で使われるWindows向けUIフレームワーク。コンポーネント配置で画面を組み立てる。
JavaFX
Java向けのGUIフレームワーク。リッチなデスクトップ画面やチャート表示などに使う。
Qt
クロスプラットフォームのGUIフレームワーク。C++を中心に、複数OS向けの画面を作れる。
GTK
Linux系でよく使われるGUIフレームワーク。GNOMEなどデスクトップ環境とも関係が深い。
.NET
Microsoftが提供。アプリ実行・開発基盤。言語やライブラリを横断してアプリを構築できる。
MFC
Microsoftが提供。WindowsネイティブGUIの古典的フレームワーク。C++による伝統的なWin32アプリ開発で使われた。
Win32 API
Microsoftが提供。Windowsの低レベルAPI群。ウィンドウ生成やメッセージ処理など、OS直近の機能を扱う。
Electron
GitHub(Microsoft)が主導。Web技術でデスクトップアプリを作る仕組み。ChromiumとNode.jsを同梱している。
Tauri
Rust製の軽量なWebベースのデスクトップフレームワーク。小さいバイナリサイズを重視した構成。
NW.js
Chromiumベースのデスクトップ実行環境。HTML/JSアプリをネイティブ風に起動できる。
Neutralinojs
軽量なデスクトップアプリ基盤。ブラウザエンジンを大きく同梱せずにWeb技術を使う。
Avalonia
.NET系のクロスプラットフォームUIフレームワーク。WPFに近い感覚で複数OS向けに展開できる。
Uno Platform
Windows系UIの知識を活かし、他プラットフォームへ広げる仕組み。WebAssembly向け展開もある。
React Native Windows
Microsoftが提供。React NativeでWindowsデスクトップアプリを作る仕組み。モバイルと技術スタックを揃えやすい。

Backend

JavaScript
サーバーサイドでも使える汎用言語。Node.js上でAPIやリアルタイム処理を書ける。
TypeScript
Microsoftが開発。型付きで扱えるJavaScript系言語。サーバーでも型安全で大規模なコードを管理しやすい。
PHP
バックエンドで現在も広く使われるWeb系の言語。WordPressなどのCMSや業務系Webサービスと相性が良い。
Python
Web開発や自動化で広く使われる言語。Django/FastAPIなどと組み合わせてAPIを作る。
Ruby
主にWebバックエンドで使われる生産性の高い言語。Railsとの組み合わせが代表的。
Java
Oracle(旧Sun)が提供。大規模システムで定番の言語。堅牢性とエコシステムの厚さが強み。
C#
Microsoftが開発。ASP.NETでよく使われ、企業向けWebやAPI開発で採用されやすい。
Go
Googleが開発。高速で軽量なサーバー実装に向く言語。並行処理に強く、単一バイナリは配布がしやすい。
Rust
安全性と性能に優れた言語。高負荷APIや基盤コンポーネントにも使われる。
Scala
JVM上で動く関数型寄りの言語。並列処理やデータ処理基盤との組み合わせも多い。
VB.NET
Microsoftが提供。.NET上で動くVisual Basic系言語。既存のVB資産を活かした業務開発に使われる。
Node.js
JavaScriptをブラウザ外(サーバーやローカル)で動かす実行環境。モダンなWebアプリ全般の実行基盤を担う。
Python Runtime
Pythonコードを実行する環境。インタプリタや配布形態によって構成が変わる。
Java Runtime Environment
Javaアプリを動かす実行環境。コンパイル済みバイトコードを各OSで実行する。
JVM
Java系言語の実行基盤。バイトコードを解釈・最適化して動作させる。
.NET Runtime
Microsoftが提供。C#などを動かす実行基盤。共通ライブラリと実行エンジンを提供する。
PHP Runtime
PHPを実行する環境。Webサーバーと連携してリクエスト単位で動かすことが多い。
Ruby VM
Rubyを実行する環境。MRIなど実装ごとに性能特性が異なる。
Go Runtime
Goアプリを実行する環境。ガベージコレクションやゴルーチン管理を担う。
Rust Runtime
Rustアプリを実行する環境。ランタイムは小さく、安全性は主にコンパイル時に担保する。
Express
軽量で定番のNode.js Webフレームワーク。ルーティングとミドルウェア中心にAPIを組み立てる。
NestJS
TypeScript中心の構造化されたNode.jsフレームワーク。モジュール分割やDIで大規模向けに整えやすい。
Django
高機能なPython Webフレームワーク。ORM、管理画面、認証など一式が揃っている。
FastAPI
高速で現代的なPython Webフレームワーク。型ヒントを活かしたAPI定義と自動ドキュメントが強み。
Ruby on Rails
開発効率を重視した代表的なWebフレームワーク。規約に沿ってCRUDアプリを素早く作れる。
Laravel
使いやすさに優れた定番PHPフレームワーク。豊富な公式パッケージを備え、Webアプリを迅速に開発できる。
CakePHP
規約重視で開発しやすいPHPフレームワーク。決まった構成で早く形にしやすい。
Spring
Springを手早く使うための実践的構成。設定を減らし、本番向けWebアプリを始めやすい。
ASP.NET Core
Microsoftが提供。軽量でクロスプラットフォーム対応のWeb基盤。APIやMVCアプリを高速に構築できる。
Gin
高速で定番のGo Webフレームワーク。ルーティング性能とミドルウェア構成が扱いやすい。
Echo
シンプルで高速なGo Webフレームワーク。小さく始めて拡張しやすい設計。
Axum
型安全性を重視したRust Webフレームワーク。Tokioエコシステムとの相性が良い。
Actix Web
高性能なRust Webフレームワーク。アクターモデル由来の高いスループットが特徴。
Apache HTTP Server
長年 使われるWebサーバー。静的配信やリバースプロキシ、モジュール拡張に強い。
Tomcat
Javaサーブレット向けの代表的なアプリケーションサーバー。WARデプロイでWebアプリを動かす。
Nginx
高速なWebサーバー兼リバースプロキシ。静的配信、負荷分散、TLS終端によく使う。
WildFly
Jakarta EE対応のJavaアプリケーションサーバー。企業向けJava EEスタックをまとめて提供する。
REST
HTTPベースで最も広く使われるAPI形式。リソースとメソッド(GET/POSTなど)で操作を表現する。
GraphQL
Meta(旧Facebook)が開発。API形式。クライアントが必要なデータだけを柔軟に取得でき、1リクエストで関連データをまとめやすい。
gRPC
Googleが開発。高速なRPC通信向けのAPI方式。Protocol BuffersとHTTP/2を使い、サービス間連携に向く。
WebSocket
サーバーとクライアントが双方向に通信する仕組み。チャットやリアルタイム更新に使う。
OAuth 2.0
外部サービスへの認可で広く使われる標準方式。アクセストークンで権限を委譲する。
OpenID Connect
OAuth 2.0上でログイン認証を扱う拡張仕様。ユーザー識別情報(IDトークン)を受け渡す。
JWT
トークン形式で認証情報を運ぶ仕組み。署名付きのJSONをクライアントとサーバー間で共有する。
Session
サーバー側でログイン状態を保持する認証方式。CookieでセッションIDをやりとりすることが多い。
CORS
異なるオリジン間のブラウザ通信を制御する仕組み。許可するドメインやヘッダを明示する。
CSRF
意図しないクロスサイトリクエストを防ぐ対策。トークン検証などで不正送信を抑止する。
PostgreSQL
高機能で人気のあるオープンソースRDB。JSON対応や拡張性も高く、幅広い用途で使われる。
MySQL
Oracleが提供。広く使われるオープンソースRDB。Webアプリの定番として長い実績がある。
MariaDB
MySQL系互換のオープンソースRDB。互換性を保ちつつ独自機能も追加されている。
SQLite
軽量な組み込み型RDB。単一ファイルで動き、モバイルや小規模アプリに向く。
Oracle Database
Oracleが提供。大規模企業向けのRDB。高い可用性や高度な管理機能が求められる領域で使われる。
SQL Server
Microsoftが提供。.NETやWindows環境との連携が強い。
MongoDB
ドキュメント型のNoSQLデータベース。JSONライクな文書を柔軟なスキーマで保存する。
Cassandra
Facebook(Meta)が開発。現在はApacheプロジェクト。分散NoSQLで、大量書き込みや広域レプリケーション向け。
DynamoDB
Amazon(AWS)が提供。マネージドNoSQL。サーバーレスに近い運用で、キーバリュー/ドキュメント用途に使う。
CouchDB
JSON中心のNoSQLデータベース。レプリケーションとHTTP APIが特徴。
Redis
高速なインメモリのデータストア。キャッシュ、セッション、キュー用途でよく使う。
Memcached
シンプルな分散キャッシュ。キーバリューの一時保存に特化している。
KeyDB
Redis互換の高性能キャッシュ。マルチスレッドなどでスループット向上を狙う。
Kafka
LinkedIn発。現在はApacheプロジェクト。イベントストリーム基盤。高スループットなログ配送と再処理に強い。
RabbitMQ
代表的なメッセージキュー。ルーティングや信頼性の高い配送を柔軟に設定できる。
Amazon SQS
Amazon(AWS)が提供。マネージドキューサービス。疎結合な非同期処理をサーバーレスに組みやすい。
NATS
軽量で高速なメッセージング基盤。シンプルなPub/Subやリクエスト応答に向く。
Elasticsearch
全文検索・分析に強い検索エンジン。ログ分析や商品検索などで広く使われる。
OpenSearch
Amazonが提供。Elasticsearchからフォークしたオープンソース検索基盤。検索と可視化をまとめて扱える。
Solr
Apacheが提供。検索エンジン。大規模な全文検索システムで長く使われてきた。
Hadoop
Apacheが提供。大規模データ処理基盤。分散ストレージとバッチ処理の組み合わせが中核。
HDFS
Hadoopの分散ファイルシステム。大きなデータを複数ノードに分割して保持する。
Spark
Apacheが提供。高速な分散データ処理エンジン。メモリ活用でバッチ/ストリーム処理を行う。
Hive
Hadoop上でSQL風にデータを扱う仕組み。倉庫的な集計・分析に使う。
MapReduce
Google発。論文を起源とする分散バッチ処理モデル。mapとreduceの段階で大規模データを処理する。
BigQuery
Googleが提供。サーバーレス分析基盤。大きなデータセットに対するSQL分析が得意。
Snowflake
クラウド型のデータウェアハウス。ストレージと計算を分離してスケールしやすい。
Redshift
Amazon(AWS)が提供。データウェアハウス。列指向で大規模な分析クエリを処理する。
ClickHouse
高速分析向けの列指向DB。リアルタイム寄りの集計やログ分析に強い。
Docker
コンテナ実行の標準的な基盤。アプリとその依存をイメージとしてパッケージし、同じ環境で動かす。
Kubernetes
Googleが開発。現在はCNCFが管理。コンテナ運用基盤。デプロイ、スケール、自己修復などを自動化する。
Podman
Docker互換のコンテナ実行環境。デーモンレス構成など、セキュリティ面の選択肢になる。
AWS
Amazonが提供。インターネット経由でITインフラが利用できるクラウドコンピューティングサービス。EC2、S3、RDS、Lambdaなど多数。
EC2
仮想サーバーを提供する計算サービス。OSやミドルウェアを自由に構成して動かせる。
S3
オブジェクトストレージサービス。画像、バックアップ、静的サイトなどを安価に保存・配信する。
Lambda
サーバーレスでコードを実行するサービス。イベントを契機に、サーバー管理なしで処理を走らせる。
RDS
マネージドなリレーショナルDBサービス。バックアップやパッチ適用などの運用を任せやすい。
EKS
AWS上のマネージドKubernetes。制御プレーン運用を簡略化してクラスタを使える。
Azure
Microsoftが提供。Windows/.NETやMicrosoft 365/Entra IDとの親和性が高く、企業導入が多い。ハイブリッドクラウドやAD連携にも強い。
Virtual Machines
仮想サーバーを提供する計算サービス。用途に応じたサイズでOS付き環境を起動する。
Blob Storage
オブジェクトストレージサービス。非構造化データを大規模に保存・配信する。
Azure Functions
サーバーレスでコードを実行するサービス。イベント駆動で必要なときだけ処理する。
Azure SQL
マネージドなリレーショナルDB。SQL Server互換をクラウド運用で利用できる。
AKS
Azure上のマネージドKubernetes。コンテナアプリの運用をクラウド側に寄せられる。
GCP
Googleが提供。BigQueryやデータ分析、Kubernetes開発元でGKEに強み。AI/ML(Vertex AI)やグローバルネットワークも充実。
Compute Engine
仮想サーバーを提供する計算サービス。カスタムマシンタイプなど柔軟な構成が可能。
Cloud Storage
オブジェクトストレージサービス。耐久性の高いオブジェクト保存と配信に使う。
Cloud Functions
サーバーレスでコードを実行するサービス。軽いイベント処理を手早く実装できる。
Cloud SQL
マネージドなリレーショナルDB。MySQL/PostgreSQLなどを運用負荷を抑えて使える。
GKE
Googleが提供。マネージドKubernetes。コンテナオーケストレーションの運用を簡略化する。
OCI
Oracleが提供。Oracle DatabaseやAutonomous DBとの連携に強み。コスト効率やエンタープライズ向け移行にも強い。
Compute
仮想サーバーを提供する計算サービス。用途に合わせたシェイプでインスタンスを起動する。
Object Storage
オブジェクトストレージサービス。大容量データを安価に保存する。
Functions
サーバーレスでコードを実行するサービス。イベントに応じて関数を走らせる。
Autonomous Database
運用作業の多くを自動化したデータベース。チューニングやパッチ適用をサービス側が担う。
OKE
OCI上のマネージドKubernetes。コンテナ基盤をOracleクラウド上で運用する。
Prometheus
メトリクス収集の定番ツール。pull型で時系列データを集め、アラートにもつなげる。
Grafana
可視化ダッシュボードの定番。Prometheusなどのデータをグラフやパネルで見る。
Datadog
監視・観測の統合SaaS。インフラ、APM、ログを横断して把握しやすい。
New Relic
APMと監視のSaaS。アプリ性能やエラーをエンドツーエンドで追跡する。
OpenTelemetry
ログ・メトリクス・トレースの標準化基盤。ベンダーをまたいだ計装を共通化する。
Sentry
エラー監視に強いツール。例外やパフォーマンス問題を開発者向けに集約する。
ELK Stack
Elasticsearch/Logstash/Kibanaによるログ分析の代表的構成。収集から可視化まで一通り揃う。
Cloudflare
CDNやWAFを提供するエッジ基盤。キャッシュ、DNS、セキュリティ機能をまとめて使える。
AWS CloudFront
Amazon(AWS)が提供。CDNサービス。エッジロケーション経由でコンテンツを高速配信する。
S3
Amazon(AWS)が提供。オブジェクトストレージ。静的ファイルの保存先やオリジンとしても使われる。
ALB
Amazon(AWS)が提供。Application Load Balancer。HTTP/HTTPSトラフィックを複数ターゲットへ振り分ける。
Git
分散型のバージョン管理システム。ブランチや履歴管理でチーム開発の基盤になる。
GitHub
Microsoft傘下。Gitホスティングとチーム開発プラットフォーム。PR、Issues、Actionsなどを一体で使える。
GitLab
GitホスティングとCI/CDを一体で提供する基盤。自己ホスト運用にも向く。
Bitbucket
Atlassianが提供。Gitホスティングサービス。Jiraなど周辺ツールとの連携が強い。
GitHub Actions
Microsoft傘下。GitHub連携の自動化基盤。プッシュやPRを契機にテストやデプロイを実行できる。
GitLab CI
GitLab標準のCI/CD機能。リポジトリとパイプラインを一体で管理しやすい。
Jenkins
定番の自動化サーバー。豊富なプラグインで複雑なビルド/デプロイを組める。
CircleCI
クラウド型のCI/CDサービス。設定ファイルベースでパイプラインを素早く始められる。
VS Code
Microsoftが開発。拡張性が高いコードエディタ。言語サポートやデバッグを拡張機能で幅広く足せる。
JetBrains IDEs
JetBrainsが提供。IntelliJ IDEAなどの統合開発環境。言語別の深い解析とリファクタが強み。
Figma
UIデザインの共同編集ツール。ブラウザ上でデザインとプロトタイプを共有できる。
Adobe XD
Adobeが提供。UI/UXデザインツール。画面設計からプロトタイプ作成までを扱う。
Sketch
macOS向けのUIデザインツール。シンボルやライブラリでデザインシステムを組みやすい。
Swagger / OpenAPI
API仕様の記述と共有の標準。ドキュメント生成やクライアント生成の起点になる。
Postman
APIの検証・ドキュメント向けツール。リクエスト送信、コレクション共有、テストに使う。
Webpack
モジュールをまとめる定番バンドラー。複雑なフロントエンド資産の変換・最適化を担う。
Vite
高速なフロントエンド開発用ビルドツール。開発サーバーの起動と、保存時の画面反映(ホットリロード)が速い。
Gradle
JVM系で広く使われるビルドツール。Groovy/Kotlin でビルドを定義し、柔軟な依存管理とタスク定義ができる。
Maven
Javaの定番ビルド・依存管理ツール。pom.xml中心の規約的な構成が特徴。
Make
伝統的なビルド自動化ツール。依存関係に基づいてコンパイルや生成を実行する。
MSBuild
Microsoftが提供。.NET系のビルドエンジン。プロジェクトファイルに沿って成果物を生成する。
esbuild
非常に高速なJS/TS向けビルドツール。バンドルやトランスパイルを短時間で行う。
Rollup
ライブラリ向けに強いバンドラー。ツリーシェイクで成果物を小さくしやすい。
Parcel
設定が少ない高速バンドラー。ゼロコンフィグ寄りの開発体験を重視する。
Bazel
Googleが開発。大規模向けの高速ビルドシステム。再現性とキャッシュを重視した分散ビルドが可能。
Ant
XMLベースの古典的なJavaビルドツール。レガシープロジェクトで今も見かける。
Jest
Meta(旧Facebook)が開発。JavaScriptの代表的なテストフレームワーク。単体テストやスナップショットに強い。
Vitest
Viteと相性の良い高速テストツール。Jest互換の書き味で開発サイクルを速くする。
Cypress
ブラウザ操作を伴うE2Eテストツール。実際のUI操作を通しで検証しやすい。
Playwright
Microsoftが開発。クロスブラウザE2Eテストツール。Chromium/Firefox/WebKitを統一APIで扱える。
Storybook
UIコンポーネントを単体で確認するための開発環境。状態ごとの見た目検証やドキュメント化に使う。
Terraform
インフラをコードで管理する代表的ツール。クラウド資源を宣言的に作成・変更できる。
Pulumi
プログラミング言語でIaCを書くツール。TypeScriptやPythonなどでインフラを定義する。
CloudFormation
Amazon(AWS)が提供。IaCサービス。テンプレートでスタック単位に資源を管理する。
Ansible
構成管理や自動化に使うツール。エージェント不要、SSH経由で実行してサーバー設定やデプロイを揃えやすい。
Puppet
構成管理ツール。宣言的なマニフェストで望ましい状態を定義し、エージェントが定期適用して大規模構成を維持する。
Chef
構成管理ツール。レシピ(コード)で望ましいサーバー状態を定義する。
Firebase
Googleが提供。BaaS。認証、DB、ホスティングなどをまとめてモバイル/Webアプリに使える。
Supabase
PostgreSQLベースのBaaS。認証やリアルタイムAPIをオープン寄りの構成で提供する。
Auth0
認証基盤を提供するサービス。ログイン、ソーシャル連携、認可をアプリに組み込める。
Cognito
Amazon(AWS)が提供。認証・ユーザー管理サービス。サインアップやトークン発行をマネージドで扱える。
Assembly
機械語に近い低レベル言語。CPU命令を直接制御し、組み込みや最適化で使われる。
WebAssembly
ブラウザ等で動くポータブルなバイナリ形式。高い性能が必要なWeb処理をネイティブ寄りに実行する。
Zig
Cに近い低レベル志向のモダン言語。明示的な制御と安全寄りの設計を両立しようとする。
D
C/C++系の高性能汎用言語。生産性の高い文法とシステム寄りの性能を合わせ持つ。
Nim
Python風構文のシステムプログラミング言語。コンパイルして高速に動かしつつ読みやすく書ける。
Crystal
Ruby風構文のコンパイル型言語。書きやすさと静的型・高速実行を目指す。
V
シンプルで高速なコンパイル型言語。小さい仕様と速いビルドを重視する。
ATS
証明付きの低レベル言語。型で安全性を強く保証しながらシステム寄りの処理を書く。
Fortran
数値計算で長く使われる言語。科学技術計算やシミュレーションの資産が多く、高速な配列演算向きの処理に強い。
ALGOL
構造化言語の先駆けとなった言語。ブロック構造や制御構文など、後続の多くの言語文法に影響を与えた。
COBOL
金融・行政系で使われる言語。英語に近い記述で業務ロジックを書き、大規模な業務バッチや勘定系で今も動く。
Perl
テキスト処理やWebで長く使われる言語。正規表現と短いスクリプト記述に強い。
Smalltalk
純粋オブジェクト指向の古典言語。すべてがオブジェクトというモデルの原型の一つ。
Ada
安全性重視の組み込み・防衛向け言語。厳密な型と信頼性要求の高い領域で使われる。
Pascal
構造化プログラミングの古典言語。教育用途と初期の実用アプリで広く使われた。
PL/I
IBMが提供。かつて使われた汎用言語。科学計算と事務処理の両方をカバーしようとした。
RPG
IBMが提供。業務システム向け言語。帳票や基幹系の定型処理に特化してきた。
ABAP
SAPが提供。業務言語。ERP上のカスタム開発やレポート作成に使う。
OpenEdge ABL
Progress/OpenEdge向けの業務言語。データ中心の業務アプリ構築に使われる。
Simula
オブジェクト指向の起源となった言語。クラスやシミュレーションの概念に影響を与えた。
Modula-2
Pascal系のモジュール指向言語。分割コンパイルとモジュール境界を重視する。
Oberon
Modula系の簡潔な言語。小さい言語仕様とOS研究でも知られる。
Eiffel
契約による設計(Design by Contract)を重視する言語。正しさを仕様としてコードに埋め込む。
OCaml
実用的な関数型・命令型ハイブリッド言語。型推論と高速なネイティブコード生成が特徴。
Haskell
純粋関数型の代表的言語。遅延評価と強力な型システムで副作用を分離する。
F#
Microsoftが開発。.NET上の関数型寄り言語。C#資産と連携しつつ簡潔な関数型スタイルで書ける。
Standard ML
型理論に基づく関数型言語。モジュールシステムと型推論の研究・教育でも重要。
Erlang
並行・耐障害性に強い言語。電話交換などの高可用性システム向けに設計された。
Elixir
Erlang VM上の現代的な言語。生産性の高い文法で並行システムを組み立てる。
Gleam
BEAM上で動く型付き関数型言語。静的型でErlang/Elixirエコシステムを扱える。
Elm
フロントエンド向けの純粋関数型言語。コンパイル時に多くの実行時エラーを防ぐ。
PureScript
Haskell風のJavaScript向け関数型言語。強い型付けでフロントエンドを安全に書く。
Idris
依存型を扱える関数型言語。型レベルでより細かい正しさを表現できる。
Pony
安全性重視の並行言語。データ競合を起こしにくいアクターモデルが特徴。
Chapel
高性能並列計算向け言語。大規模科学計算での並列記述を簡潔にする。
Lisp
リスト処理を中心とする古典的な言語ファミリー。プログラムもリストと同じ形なので、データのように加工・生成できる。
Common Lisp
実用的な方言を含む代表的なLisp実装群。マクロと対話的開発が強力。
Scheme
シンプルで学術的に広く使われるLisp方言。小さな核と教育用途で知られる。
Racket
言語作成や教育向けのLisp系言語。DSLを作る基盤としても使われる。
Clojure
JVM上で動く実用的なLisp系言語。イミュータブルデータと並行処理に強い。
ClojureScript
JavaScriptへコンパイルするClojure系言語。フロントエンドでもLispの書き味を使える。
Emacs Lisp
Emacs拡張で使われるLisp方言。エディタ自体の挙動をプログラムで拡張する。
Hy
Python構文のLisp系言語。PythonのライブラリをLisp風に呼び出せる。
Fennel
Lua VM上で動くLisp系言語。Luaの実行環境を保ったままLisp構文で書く。
Prolog
論理プログラミングの代表言語。事実と規則から解を探索する。
Mercury
論理型と関数型を組み合わせた言語。強い型付けで論理プログラムを堅牢に書く。
Datalog
データベース向けの論理言語。クエリや推論を宣言的に表現する。
Curry
論理型と関数型を組み合わせた言語。関数定義と論理探索を一つの枠組みで扱う。
Oz
並行と論理を扱うマルチパラダイム言語。複数の計算モデルを統合的に試せる。
Bash
Unix/Linuxで広く使われるシェル言語。コマンド連携や運用スクリプトの定番で、Zshなどの派生シェルでも近い書き方ができる。
sh
POSIX互換の基本シェル言語。移植性の高いスクリプトの共通基盤になる。
Zsh
Bash互換の高機能シェル言語。補完や対話機能が強く、日常のターミナルで人気。
PowerShell
Microsoftが開発。Windows中心のオブジェクト指向シェル言語。.NETオブジェクトをパイプラインで扱える。
Fish
対話性を重視したモダンなシェル言語。設定が少なく、使い始めやすい補完が特徴。
Raku
Perl 6系の後継言語。強力な文法と並行機能を備えた汎用スクリプト言語。
Lua
組み込みやゲームで使われる軽量言語。ホストアプリに埋め込んで拡張しやすい。
Luau
Robloxが開発。Lua派生言語。型付けや安全性寄りの拡張が加わっている。
Tcl
スクリプトとGUI拡張に使われる言語。組み込み制御やExpect系の用途でも知られる。
AWK
テキスト処理向けのドメイン特化言語。行単位の抽出・加工を短く書ける。
GDScript
Godotエンジン向けのスクリプト言語。ゲームロジックをPython風に記述する。
Ring
シンプルな汎用スクリプト言語。学習や小規模ツール向けに設計されている。
CoffeeScript
JavaScriptへコンパイルする簡潔な構文言語。短い表記でJSの成果物を生成する。
LiveScript
JavaScriptへコンパイルする関数型風言語。より表現力の高い構文を目指す。
Rexx
シンプルなスクリプト言語。メインフレームやOS自動化の文脈で使われてきた。
AutoHotkey
Windows向けの自動化スクリプト言語。キー割り当てや操作マクロを作りやすい。
VBScript
Windows向けのスクリプト言語。古典的な管理スクリプトやWeb(レガシー)で使われた。
R
統計解析で広く使われる言語。データ分析、可視化、統計モデルに強く、研究・学術分野でも定番の選択肢になる。
MATLAB
MathWorksが提供。数値計算・シミュレーション向け言語。行列演算と工学系ツールボックスが充実。
Octave
MATLAB互換の数値計算言語。オープンソースで同様の計算を再現しやすい。
Julia
科学技術計算向けの高性能言語。動的な書き味とコンパイルによる速さを両立する。
Wolfram Language
Wolfram Researchが提供。Mathematicaで使われる記号的計算言語。数式処理から可視化までを統合的に扱う。
K
配列処理と金融向けの簡潔な言語。短い式で大規模な時系列処理を書く。
Q
kdb+向けのクエリ・分析言語。高速な時系列データベース操作に特化している。
Groovy
JVM上の動的言語。Javaとの相互運用性が高く、ビルドやDSL記述にも使われる。
Xtend
Java互換を意識したJVM言語。簡潔な構文でJavaに近い成果物を生成する。
Hack
Metaが開発。PHP系の型付きWeb向け言語。大規模PHPコードベースの安全性向上を目指す。
Pharo
Smalltalk系のモダンな実装。ライブな開発環境でオブジェクトを直接操作できる。
Squeak
教育向けSmalltalk実装。グラフィカルで触りながら学べる環境が特徴。
Self
プロトタイプベースのオブジェクト指向言語。クラスなしでオブジェクトを複製・拡張する。
Io
プロトタイプベースの動的言語。小さい仕様と柔軟なオブジェクトモデルが特徴。
ActionScript
Adobeが提供。Flash/AIR向けオブジェクト指向言語。かつてのリッチインターネットアプリで使われた。
CFML
ColdFusion向けのWebスクリプト言語。タグ/スクリプト形式でサーバー側処理を書く。
Haxe
複数ターゲットへコンパイルできる言語。JSやネイティブなどへ同じコードから出力できる。
Reason
OCaml系のJavaScript向け言語。馴染みやすい構文で型付きフロントエンドを書く。
ReScript
Reason系の型付きJavaScript向け言語。高速コンパイルとJS相互運用を重視する。
Vala
GObject向けのC風コンパイル言語。CのAPIを高水準構文で扱い、ネイティブコードを生成する。
Ballerina
クラウドネイティブ向けの統合言語。ネットワークやサービス連携の記述を言語機能に取り込む。
PostScript
ページ記述・描画向けのスタック言語。印刷やベクトル描画の制御に使われる。
Fantom
JVMと.NET向けの汎用言語。一つのコードから複数実行基盤への展開を狙う。
Ceylon
JVM向けのモダンな静的型言語。読みやすい文法とモジュールシステムを重視した。
Solidity
Ethereum向けのスマートコントラクト言語。ブロックチェーン上の契約ロジックを記述し、トークンなどの実装に使われる。
Vyper
Python風のEthereum向け言語。簡潔さと監査しやすさを重視したコントラクト記述。
Move
ブロックチェーン向けのリソース指向言語。資産の所有権を型で安全に扱う。
Cairo
StarkNet向けのスマートコントラクト言語。ゼロ知識証明向けの計算記述に使う。
YAML
可読性を重視したデータ記述フォーマット。設定ファイルやCI、Kubernetesのマニフェストなどに使う。
SQL
リレーショナルDB向けの問い合わせ言語。データの検索、更新、集計を宣言的に書く汎用的な手段。
PL/SQL
Oracle向けの手続き拡張SQL。変数や分岐、カーソルでDB内ロジックを組める。
T-SQL
Microsoftが提供。SQL Server向け手続き拡張SQL。ストアドプロシージャや業務ロジック実装に使う。
SPARQL
RDFグラフ向けのクエリ言語。セマンティックデータの検索・結合を行う。
Cypher
グラフDB向けのクエリ言語。ノードと関係性のパターンマッチで検索する。
Verilog
デジタル回路記述言語。ハードウェアの動作や構造をシミュレーション/合成向けに書く。
VHDL
ハードウェア記述言語。厳密な型でデジタル回路設計を行う。
SystemVerilog
Verilogを拡張したHDL。検証機能が強化され、設計とテストベンチの両方に使う。
GLSL
OpenGL向けシェーダ言語。GPU上で頂点やピクセルの描画処理を書く。
HLSL
Microsoftが提供。DirectX向けシェーダ言語。Windows/ゲーム系のGPUプログラムで使われる。
WGSL
WebGPU向けシェーダ言語。ブラウザ上の現代的なGPU処理を記述する。
CUDA C/C++
NVIDIAが提供。GPU向け並列計算言語。大量データをGPUコアで並列処理する。
OpenCL C
汎用GPU計算向けの言語。C風のカーネルで並列処理を書き、CUDA(NVIDIA)と違い複数ベンダーのデバイスを対象にできる。
Forth
スタックベースの低レベル言語。小さい処理系で組み込み制御にも使われる。
APL
記号中心の配列処理言語。短い式で多次元配列の計算を表現する。
J
APL系の配列処理言語。ASCIIベースで配列演算を簡潔に書く。
Logo
教育向けの古典言語。タートルグラフィックスなどでプログラミングの導入に使われる。
Scratch
MITが開発。ビジュアルプログラミング言語。ブロックを組み合わせて論理や動きを学べる。
Brainfuck
極小命令セットの難解言語。言語仕様の小ささと難読さが特徴のエソテリック言語。
Befunge
2次元上で動く難解言語。命令ポインタが平面を移動しながら実行される。
Dylan
オブジェクト指向と関数型を併せ持つ言語。動的と静的の両面を意識して設計された。
Red
データとコードを統合する言語。REBOLの思想を継ぎ、小さい処理系で幅広く動かす。
REBOL
データ中心の動的言語。方言(DSL)を作りやすいメッセージ指向が特徴。
Agda
依存型を扱う証明支援言語。プログラムと証明を同じ枠組みで書く。
Coq
定理証明とプログラムを統合する言語。形式検証や正しいプログラム抽出に使う。
Lean
定理証明支援とプログラミングを行う言語。数学の形式化や検証付き開発に使われる。

AI

ChatGPT
OpenAIが提供。クラウドLLMサービス。チャット形式で文章生成、要約、コーディング支援などを行い、API経由でもアプリに組み込める。
Claude
Anthropicが提供。クラウドLLMサービス。長文の読み取りや丁寧な対話、分析・コーディング支援に強く、安全性も重視して設計される。
Gemini
Googleが提供。マルチモーダルLLMサービス。テキストだけでなく画像などもまとめて扱え、Googleのサービス群とも連携しやすい。
Llama
Metaが提供。オープン系LLMの代表モデル群。重みを公開しており、自前環境での推論や追加学習(ファインチューニング)の土台になる。
Ollama
ローカル環境ででLLMを実行する(OSS)。モデルの取得から起動までを簡単に扱え、オフライン寄りの検証や個人利用に向く。
OpenClaw
ローカルで動く自律型AIエージェント(OSS)。ツール実行を伴う作業を自動で進める用途向け。
Hugging Face
モデルやデータセットを公開・共有するハブ。学習済みモデルの配布と再利用の中心で、周辺の学習・推論用ライブラリも提供する。
PyTorch
Metaが開発。学習・推論で広く使われる深層学習フレームワーク。研究から本番まで柔軟にパイプラインを組める。
TensorFlow
Googleが開発。深層学習フレームワーク。学習からモデル配布・本番推論まで一通り支え、モバイルやエッジ向けの展開にも使われる。
Keras
Googleが提供。TensorFlow上などで使える高水準な深層学習API。短いコードでモデルを組み立てやすい。
LangChain
LLMアプリをコードで組み立てる定番フレームワーク。プロンプト、ツール、RAG連携を繋ぎやすい。
Dify
チャット、ワークフロー、RAGなどLLMアプリを組み立てる基盤。UI上でアプリ構成を作りやすい。
pgvector
PostgreSQL上でベクトル検索を行う拡張。埋め込みをRDBに保存して類似検索できる。
Midjourney
テキストから画像を生成するサービス。プロンプトをもとに高品質なビジュアルを作る。
Perplexity
AIによる検索・回答サービス。出典付きで質問に答え、調査作業を速くする。
Cursor
AIを組み込んだコードエディタ。チャットや補完で実装・リファクタを支援する。